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東京臨床心理士会について

設立趣旨

東京臨床心理士会は、1991年に発足し、財団法人日本臨床心理士資格認定協会から認定を受けた東京都に在住、もしくは在職の「臨床心理士」で構成されています。2012年4月には、一般社団法人東京臨床心理士会として設立登記をしました。 現在約4,700名の会員が在籍し、研鑽を積んでいます。

会の目的

東京臨床心理士会は、東京都内の「臨床心理士」の連携を密にし、「臨床心理士」の職業倫理、資質および技能の向上をはかり、人びとのこころの健康と福祉の増進に寄与することを目的としています。

事業概要

目的達成の一環として、以下の事業を行っています。

  • (1)心理臨床の健全な発展とその普及に関する諸事業
  • (2)こころの健康と福祉の増進に関する社会の付託に応えるための事業
  • (3)会員の資質向上に資する研修会等の開催
  • (4)会員の福利厚生および労働環境の改善に関する諸事業
  • (5)会報などの発行およびホームページの運用に関する事業
  • (6)関連諸団体との連携および協力に関する事業
  • (7)その他目的を達成するために必要な事業

主な活動

  • (1)研修会の開催
  • (2)各種情報の提供
  • (3)ニュースレター、ホームページ等による情報提供
  • (4)地域ごとの情報交換や研修
  • (5)スクールカウンセラーへの研修

(6)市民向け活動
  講演会、研修会、相談会等の開催・協力などの他、主に下記の活動を行っています。

・「こども相談室」による相談の実施
 【関連リンク】こども相談室のページ

・被害者被災者支援に関する取組み
 【関連リンク】災害対策本部のページ(会員専用)

・東京都委託事業(里親支援機関事業)
 【関連リンク】東京都福祉保健局ほっとファミリーのページ